BlackIceCoffeePhenomenon

溶け出す氷によって味が薄くなると併せ、味覚が苦味に慣れていくことで、加速度的に味覚への刺激が減衰する現象に関するブログです。

社会復帰の初週末

さて、世間では4連休とわいわいしてる所ですが、
その前に199連休してるので、あまり有難みがないんだろうなと思っていたところ
思ったより疲れていたので、かなり助かってます。

そしてあっという間に2連休目の夕方が来てます。

 

結局のところ、夜遅くまでお酒が飲めて、
目覚ましなしで目覚められるのが理想で、
その辺の認識は変わらないなと思ったよね。

 

新しい職場に入って数日。怒涛の手続き周りと、
状況把握で結構頑張ったフリをしてました。
いきなり現場に入れるわけも、システムの事を知ってるわけでもないので、そこは順を追ってやっていくしかない。 だけどわからない状況でどんどん、今後やってもらいたい仕事リストにアサインされるのは、そもそも業務のイメージがつかない未知のものがのしかかるという心臓に悪いもので、そのあたりを早く払拭しないとどうでもいい不安でストレス抱えるほど馬鹿らしいものはない。

 

今の所、配属されたチームの人たちは良い人が多く、最近リリースしたサービスの仕様書を書きまとめる中で「やななんさんがわかるくらいの内容目指さなきゃね」みたいな会話が見られてるので、かなり期待され大切にされるであろうと期待してます。
期待に応え、期待され続けてる間は有効みたいな、予断を許さない状況だけど。

 

この感じは割と良い。

 

難点を挙げるとすれば、雇われ配属されるという事は、そこの人員が足りていないという事。つまり残業が相応に発生する。
これまで数年単位でノー残業な現場だったから、残業に対する筋肉が衰えてるわけで筋肉痛を何度か繰り返し数カ月かけて、残業筋を鍛えなければならない。
もちろんそういうメンタル筋肉隆々な人は何も気にする事がないんだけど、何にも縛られない自分だけの無の時間が欲しい人には大変なもので、筋トレが必要になる。

 

筋肉がつけば、そういうのにも慣れていきメンタルも安定してくる。
すると多分、怪文章を書くような味わいも薄れていくだろう。

それはそれでもったいない事かもしれないが。

 

社会の歯車に戻りました

初出勤はあれこれ手続きが多く、久々に記憶容量パンパンに説明を受けました。

いかに早く会社の中で繰り広げられる日常に溶け込めるかフェーズです。

それから会社のことを知って、自分に与えられた役割や
置かれている立場、やらなければならない事を知っていく感じです。

従順を装いつつ狡猾にうまくやっていきましょう。

 

初日の感想としては、まぁこんなものかという感じです。
今の所ね。

 

社会なんて嘘と建前で出来ているのだから、その辺の理論武装だけすれば
真面目を演じて美味しい所だけ頂けるのよ。

人生なんて立ち回り一つで楽勝になるし、
それこそ死ぬまでの暇つぶしというか、もはや夢でしかない。

だからこそ今まさに悪夢を見ている人に教えてあげたい。
これは夢なんだから、願った方向に勝手に進んでいくぞと。

1人で勝手に悪夢にハマってるのは、あまりに寂しすぎる。

終わりが見えた人生の夏休み。

6カ月と半月の長い人生の夏休みが終わりを迎えようとしている。
思っていた未来とは違うけど、これはこれで良いかという感じだ。

 

もっと色々な事ができたかもしれない2020年は
図らずも世間に翻弄され、思い通りにいかなかった。
それはそれで、この西暦のありふれた人間の人生なんだろう。
映画のような、望まれたシナリオが無い脚本と同じだ。

 

望んだシナリオ通りに進むことはなく、
結局通過しなければならないシナリオを通った夏休みだけど
以下の理由で経験出来てよかったとしよう。

 


十何年かぶりにメンタルをブレイクできたのが一番の成果だ。
不確定の未来と、先の見えないトンネルと、終わりのないマラソンと、HPに直結する貯金の残高と、
色々なものに追い詰められ、ギリギリになる期間が必要だ。
この水圧に潜らなければ、次の場所には浮上できないから。

 

予定がなければ先に進めないなんて、そんな仕事みたいな人生はつまらない。
それでも不器用だった前よりは随分と楽に事が進んだ。
この10年で保険を携え方を会得したおかげだろうな。

 

当然、相応に年をとり身体に無茶をさせるわけにはいかなくて
ある意味のブレーキがあったからこそ、苦痛なくブレイクできた。

 

冬を越さなければ、春に芽が生える事はないし、
夏に花咲かす事もないまま、夏を終えてしまう。

 

そんなことを思いながら、最期の10日もちゃらんぽらんに生きている。
だけど、先行きが見えたからこそできる、叶えられる範囲の欲望を叶えられる今が貴重だ。
外は35度、冷房を効かせた部屋で籠るには電気代がもったいない。
炎天下を散歩し、死ぬほど暑いバイクに乗り、気まぐれに欲しかったものを買う、これがいいんだ。
誰に理解される必要もない、あぁ・・・良い人生だ。

 

 

今は社会の役に立つ必要はないし、狂っていてもいい。
ただ、今夜の酒を買う小銭があるだけでいい。

 

Exist

いつか欲しいなと思うものは割と世の中にあふれているし

衝動的に買う時もあれば、買わない理由を見つけて買わない事もある。

あるいは買うために必要な理由、その場合に持ち出されるのは
矜持だったりするんだけど、久々に炸裂したので記念に。

 

今住んでる所は川崎生まれヒップホップ育ちでお馴染みの
川崎市ですが、私自身は大分生まれゲーセン育ちです。

災害には結構強く、地震も雪も台風とかで破壊されることもなく
電車が動いてさえいればなんとかなる。
強風で多摩川渡れなくても、蒲田からタクシーなんて方法もある。

なので最大の災害リスクは、治安に起因する人災くらいです。

 

んで程ほどの部屋に住んでいて、前まではPC触ったり飯食う部屋と
寝る部屋を分けていてバランスの良い部屋を作ってましたが、
VR中に身体を横にするために、まとめてしまい
片方の部屋が通路になってしまいました。

 

その片方の部屋には何もなく、
何も無いのに相応の家賃が発生している事になる。

埋めなければならない衝動。
好きなもので部屋を満たさなければならない衝動。

ミニマリストやるだけだったら、狭い部屋に住んで
全部電子書籍とかにしてしまうのが一番だけど
そんなのハナから嫌なので現物を所有するのです。

 

好きな本が棚に入っている部屋

旅先で手にした草臥れた冊子が飾られた部屋

北海道から鹿児島まで共にしたボロボロのテントが眠っている押し入れ

夢を抱いてた頃に手にした、今は埃をかぶった機器

人生そのものがそこにあるMy sweet homeなわけで。
相性抜群のSweet Galaxyです。

 

そして今日も部屋を埋めていく。


ゲーセン育ちがついに手を出し始め、蒐集家になるかどうか・・・は別の話

・・・になるかもしれない。

 

好きなものや好きだったものに囲まれて暮らして
働きこそすれ好きな事をして生きていく。
実に良い事だ。

 

2020灼熱炎天下ツーリング

これまで人生の夏休みなんて言いながら
全然夏休みらしい事をしてなくて、ようやくやれそうな空気になったので
思い切って四国一周ツーリングしてきました。

緊急事態宣言の頃こそ、いよいよどこにも出れなかったけど
8月のお盆あたりはタイムラインで結構色々な場所に出かけてる人がいたので
それに便乗するような感じで行きました。

今回のコンセプトとしては、四国一周やりたいと言うのと
一直線の旅路を作りたいという2点でした。
これまでも色々回ってきたのですが、
夏の空と共に海岸線を走りたい欲を叶える時に
四国が抜群だろうという見込みです。

あてのない旅によく憧れますが、
本当にあてがないと、どこにも行けないので
あてがない風を装いつつ、いくつか目的を持つような
ツーリングが性に合ってる気がします。

 

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