BlackIceCoffeePhenomenon

溶け出す氷によって味が薄くなると併せ、味覚が苦味に慣れていくことで、加速度的に味覚への刺激が減衰する現象に関するブログです。

グラフ

アンテナの張り方。

いわゆる興味や関心をキャッチアップについて。

 

社会に関りを持つ以上、関心の中心は社会にある

とはいえヒト一人の力でキャッチアップするのはなかなか大変で
本当に自分に関連のあるもの以外はとれないものだ

 

そこで誰かという第三者の存在が必要になる。

代わりにアンテナを張り、流れてきたものを採用する、みたいな。

 

自身の労力を使わないというのはとても魅力的で
一方で労力を使わないデメリットみたいなものもあって。
労力を使わないということは依存するのだ。

 

そして、その果てに何があるかと言うと
流れてくるものが合わなくなる時が来る。

 

よく人生を鉄道のレールに置き換える事が多いが
あながち間違いではなく、人はそれぞれ固有のレールの上を行く

そのうち偶然のように並走する事がある。
それが友情だったり憧れだったりする。

 

しかしいつまでも並走する事はなく
やがては別々の道を行くことになる。

 

別々の道を行く者のアンテナというのは
自身の感性からも外れていくことになる。

そして気づくのは自分はどういうアンテナを張っていたかと言うもの。

それを意識できる一年でありたい。

黄昏の放課後

本の中の世界の話。

 

漫画の中に描写される古いアパートに
たまにあこがれを持つときがある。

 

広いけど木造で、ひどく古いあの感じ。
引く換気扇があって、ガスの湯沸かし器があって
畳の部屋と押入れがあって・・・

夕日との相性が抜群で、それだけで絵になるみたいな。

 

・・・なんとなくイメージついた?

ついたとしたらきっと同じ漫画を読んでいるか、
漫画における古い建物というフォーマットが同じなのかもしれない

 

そこに住んだこともないし、遊びに行ったこともない

でもなぜか感じる懐かしさみたいなもの、ありません?

焼酎の二階堂のCM見てるような気分みたいな。

 

https://may.2chan.net/webm/src/1527438867590.webm

日々の元ネタ。

大体よくわからない事を言ってる時、
そのよくわからないフレーズは何かのネタになるようにしてます。
オマージュと言うか、いや丸パクリというか。

 

リングにかけろギャラクティカマグナム
炎の転校生:滝沢国電パンチ

 怒首領蜂大復活

 

 

 ガブリール以下略

 

いわゆる駄洒落を殊更選ぼうと頭が働くたびに
おっさんへの歴史がまた1ページ

http://dic.nicovideo.jp/a/%E9%8A%80%E6%B2%B3%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E3%81%8C%E3%81%BE%E3%81%9F1%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8

追体験

追体験というと、追っかけの体験なので
聖地巡礼だったりとかそれも一つの追体験だったりする。

尤も作者がインスピレーションを得た経験を
体験できるかと言うと微妙だが、できるだけ近づきたいなんて思う人もいる。


という事で、今日の話題は追体験


あるとすれば大きく二つ。

リスペクトに起因する追体験

記憶に想起される追体験

 

一つ目のリスペクトに起因するもの。

誰かや何かの作品に感銘を受けて深入りしようとした所にあるもの。
基本的に自身は未体験である事が多い。
聖地巡礼とかはまさにそれで、飽くなき探求への道しるべだ。


もう一つは記憶に想起する追体験

一つ目とは違い、既に経験済みであるもの。
記憶という構造が脆弱である故に行われる。
記憶というものは、本来大容量であるが実に都合が良く、消失する。
経過すると、その渦中において抱いていた感情が削ぎ落される。

その削ぎ落された部分を補間するために体験する。


・・・つくづく人は記憶に縛られる、というと主語が大きいが
そういう部分は確かにあるように思う。

もし、記憶を失ってしまったならば
あの日に抱えた後悔をなかった事にできるだろうか。
あの日に抱いた感動がなかった事になるのだろうか。

この夏も黙っちゃいない

と言いつつ書くのはこの数週間の事。

 

掛け時計とかの時間を把握するものを置かないようにしている部屋だけど
今の部屋は珍しく時計が色んな所にある。

それも温度計付きで。

 

20-27度くらいが非常に快適なもので
日中はそよ風に吹かれながら、
夜はアルコールを含んだ吐息に揺れながら
半ば義務のような日々の中で数少ない至福のひと時を過ごしています。

 

夏至に生まれた人間という事で
夏は得意な季節で、それこそずっと夏以外は
人生じゃないくらいの勢いで過ごしてましたが
段々そのレンジも広がってきた気がします。

 

この時期の窓を開けたまま布団をかぶる事の良さ

 

最大公約数の空調に納得できない時の、外のそよ風

 

なんとなく夕暮れの空気に包まれたい気持ち

 

ほかいろいろ。

 

特に夏の夜が好きで、
これが田舎だと日中の暑さを忘れるくらい
心地よい気温帯になるのですが、
あいにく関東平野はそうではないらしく
夜でも厳しいものがある。

 

そういう気温に想起される思い出みたいなもの。

五感は、そのどれもが思い出とリンクしているものだと思う。

特に嗅覚や聴覚はその力が強い。

 

すれ違った人間が付けている香水の香りで思い出したり
ランダムに再生した音楽に、それを聞きだしたころを思い出したり。

ただこの2つはトリガーがないと発動しないものだったりする。

 

触覚なのかな?肌に感じるものは常に何かしらの感触を受けていて
その中で空気感みたいなものに影響を受ける事が少ないように思える。

 

最近それをよく思うようになったので
この空気感みたいなものを意識して過ごしたいなあと思う限り。

 

自由の消失

火のつく消毒剤を含んでの書き込み。

 

5月21日のニュースの一つに、ある登山家数回挑戦した
エベレストにて死亡したという内容。
年齢を見れば35歳で、小学校の範囲なら一緒の学校にいる年齢だ。

その人の行動や生き様に関しては賛否はあるけど
自らが望み、行動し実現し、本望の果てにそこに至ったのなら
それをすごく羨ましく思う。

 

口を開けば、と言うほどでもないけど要所要所で
どこか遠くへ行きたい、と思う限りで
だけど思うだけで具体的な目的も、そのための道のりも
何も考えていない自分には眩しい限りだ。

 

例えるなら一つ向こうの山を超える事は未見の山でも難くなく
手元にある素材、発想、山越えまでに見つける素材の工夫で
こなすことができる。

一方で3つ向こうの山、果ては先が見えない遠くの場所に関して弱い
目に見えない、予想できる場所のさらに向こうを見るのは、あまりよくないらしい。


いわゆる大局観と勇気の欠如。

 

夏休みの宿題がまさにそれだろう。

最終日までの間に終わらせるための計画みたいなもの。

1日各教科1ページとかわかりきった指針がありつつ
でも夏休みだからお泊りとかの例外がある。
パスした分を翌日まとめてするという
その場での臨時的な方針が立てられないのだ。

 

結果的にどうなるかと言うと下のどっちかだった。
夏休み開始3日目で夏休みの思い出も含めすべてを終わらせる
or
夏休み最後3日目で夏休みの目標を考えてすべてを終わらせる

学童後半は大体後者。

 

 

ここから件名に少しずつ迫るわけですが、
ある人の言葉をずっと覚えていて、それは身につまされる内容だ。

「なんでもできる環境にいると、何もできない自分を思い知る」

自由とは文字通り自由であって、
それは束縛の枠から見えない能力の限界を思い知る指標である。と考える。

 

学童であれ社会人であれ社会に関わりを持つ以上
そこで手に入る自由は、鳥籠の中の自由に過ぎない。
その鳥籠の中でさえ、飛び回る事に慎重になるのだ。
外敵もいないのに、無力と言うものを身を以て知る。
そこに自我はあるのだろうか。
そのための無知の知というフレーズは生まれるべくして生まれたと思う。

 

一方でそこで手に入る自由以外のモノと言えば抑圧であろう。
規律や規則に従順し、エゴを押し殺し過ごす日々だ。

抑圧と自由の比率が2:5というのは未だに納得できない。

 

抑圧が過ぎれば萎縮するし
自由が過ぎれば自己は霧散する。

 

では果たして、思うが儘の自由はどこにあるのだろう。
思いを張り巡らせた先にあるのは
大局観と勇気になる。

 

 

 

もう少しばかりの勇気と、
その勇気を後押しする大局観があれば・・・

LPIC lv1 102試験メモ書き

まるごと覚えると合格点くらいは取れるはず。

 

 

--------------- シェル、スクリプト、およびデータ管理 ---------------
 ShellScript-Format-
  #!:シェルはインタープリタである
  for INT in `seq n`
   n=1: 1から開始し終了する値
   n=2: 開始値と終了値
   n=3: 開始値と増加値と終了値

  case $1 in
   1) echo "one" ;;
   2) echo "two" ;;
  esac

  shell variable
   $?: latest command result
   $n: args 10以降は{}で囲む${10}
   $$: PID
   $#: args.count

 # set
  -o enable
  +o disable
   allexport 変数を自動で環境変数(export)に
   emacs   emacsっぽい
   ignoreeof Ctrl+Dでログアウトできない
   noclobber リダイレクトで上書き禁止
   noglob  ワイルドカード禁止
   noexec  スクリプトを実行せず検査だけ
   vi    viっぽい

 # env
  -i 何も環境変数が設定されていない状態
  -u 変数名を入れ一時的に削除

 # alias rmf='rm -f'
 # unalias rmf
  -a  all
 
 bash
  全環境→個別環境→個別処理→全体処理の順でロード
  全ユーザー共通
   + /etc/profile 環境変数・利用環境
   + /etc/bashrc 起動時に実行させたい処理
  個別設定
   + ~/.bash_profile 環境変数・ユーザー環境
   + ~/.bash_login  bash_profileと同じ
   + ~/.profile   bash_profileと同じ
   + ~/.bashrc    起動時に実行させたい
   + ~/.bash_logout ログアウト時に実行させたい
   

 

--------------- ユーザインターフェイスとデスクトップ ---------------
 X Window System
  DisplayManager:RunLevel 5で発動するGUI環境のログイン提供
  + WindowsManager 概観やアイコンカーソル、メニューの提供
  + XServer    画面表示や入力装置のハードウェアを管理
   - XClient   処理した結果をXサーバを通じ表示させる

  StartX->xinit->~/.xinitrc->WindowManagerへ

 DisplayManager(X Window Systemのプログラム)
  役割:initやsystemdによって起動し、GUIのログインを提供し、デスクトップ環境を準備する


  LightDM:Ubuntu /etc/lightdm/lightdm.conf, users.conf
  GDM: GNOME /etc/X11/gdm
  KDM: KDE  /etc/X11/kdm
  XDM: X.Org /etc/X11/xdm
    xdm-config :
    Xaccess  :アクセス許可
    Xsetup_0  :ログイン表示前のスクリプト
    Xresources :ログイン画面のデザイン
    Xsession  :ログイン後に実行するスクリプト

 /etc/X11/xorg.conf
  Section "Device"で始まりEndSectionで終わる
  ServerLayout:IODevice
  Files    :RGBDBやXFS[フォント]FontPath "unix/:7100 -1")
  Module   :モジュール
  InputDevice :マウス/キーボード
  Monitor   :画面
  Device   :ビデオカード
  Screen   :表示色数や画面サイズ

 X Window System
  xvidtune: ディスプレー表示位置調整
  xwininfo: Xウィンドウ情報表示
  xdpyinfo: ディスプレー各種情報表示

 # xhost
  + 許可リストに追加
  - 許可リストから削除

 Accessibility
  Orca   : スクリーンリーダー、点字ディスプレイ、拡大鏡
  GOK    : オンスクリーンキーボード
  emacspeak : Emacsにスクリーンリーダー追加
  AccessX  : キーボードアクセシビリティ
   スティッキーキー:同時押しとみなす。
   スローキー   :所定時間押さないと無視
   バウンスキー  :同じ入力を一定時間無視(チャタリング)
   トグルキー   :Num,Caps,ScrollLockでビープ音
   マウスキー   :テンキーで操作
   リピートキー  :連射入力されない
 # Tips
  オンスクリーンキーボード:ソフトウェアキーボード
  スクリーンリーダー:読み上げ
  点字ディプレイ:専用ディスプレイに点字で描写

 

--------------- 管理業務 ---------------
 Account
  Command [Option] [Target]
  - groupmod :-g GID, -n name
  - passwd  :文字列変更  -l: Lock -u: Unlock
  - usermod :-L ロック -U: Unlock -d:DIR -g:GID -G:PGID -s:Shell
  change  :有効期限変更
  useradd :-c comment -d directory -g group -G subgroup
       -s shell -D Default -m HomeDirectory


  groupadd :
  - groupdel :プライマリのユーザがいると消せない
  - userdel : -r: HomeDirectory -f: force


  id: UID,GID
  groups: グループ表示
  対話ログインの禁止: /sbin/nologin, /bin/false
  ドメインログイン: /etc/nsswitch.confの名前解決を利用
  getent

 cron
  # crontab
   -e edit
   -l list
   -r remove
  cron.allow -> cron.denyの順(両方ないならrootのみ)

 anacron
  cronによるジョブスケジューリングを補完
  + 日単位でジョブ実行
  + 実行履歴を管理し、未実行ジョブ検出
  + crondによって実行(デーモンでない)
  Configuration
   RANDOM_DELAY=45分
   START_HOURS_RANGE=3-22時
  Parameter
   period in days  :実行する間隔 (@weekly, @monthlyもできる)
   dalay in minutes :実行までの待機時間
   job-identifier  :識別子
   command      :実行コマンド


 # at 23:00
  -l(atq) list
  -d(atrm) delete

 Timezone
  タイムゾーン情報:/usr/share/zoneinfo/
  システムで使用 :/etc/localtime
  使用例:# ln -s /usr/share/zoneinfo/Asia/Tokyo /etc/localtime
  export TX=Asia/Tokyo
  tzselect

 Locale
  LC_ALL:以下のデフォルトを上書きし変更させない
  LANG:以下のデフォルトを上書きするが、個別で変更できる
   LC_から始まる多数

 文字コード
  ASCII   : 7ビット文字コード128文字
  ISO-8859 : ASCIIの8ビット拡張。256文字対応
  Unicord  : 多言語用文字コード
  UTF-8   : Unicode文字を表示する符号化方式
  EUC-JP  : UNIX標準の日本語
  Shift-JIS : Windows標準の日本語


--------------- 重要なシステムサービス ---------------
 journalctl(systemd-journaldによるログ一元管理)
  + systemdから起動したプロセス+syslogのエラー等をバイナリ形式で一元管理
   →cat コマンドは使えない。
  + /etc/systemd/journald.conf
  journalctl
   --no-pager: cat的表示(デフォはpagerあり[less的])
   --since  : いつから
   --until  : いつまで
   -n: --lines 10

 time
  hwclock system clock -> hardware clock
   -r 表示だけ
   -s hw -> sw
   -w sw -> hw
  ntpdate ntpserver -> systemclock
  ntpq
   -p 同期状況の確認(print)
   -i 対話モード

   kernel->klogd->syslogd
 rsyslog
  /etc/rsyslog.conf
 syslog
  /etc/syslog.conf
  [ファシリティ.プライオリティ アクション]で記述。サビ名.エラーレベル アクション。
  mail.err /var/log/maillog
  *.info;mail.none;syslog.none /var/log/messages

 CUPS(Common UNIX Printing System)
  仕様プロトコルはIPP(Internet Printing Protocol)
  デーモン:/etc/cups/cupsd.conf (受付ポート番号等)
  共有設定:/etc/cups/printers.conf
  LPDと互換性あり
  lpr : 印刷ジョブ生成しキューに登録(registry)
  lprm : 印刷ジョブを削除(remove)
  lpq : 印刷ジョブを表示(query, queue)


 Mail
  /etc/aliases 任意のアドレス宛を転送できる Newaliasesコマンド必須
  ~/.forward  自分宛アドレスのみ転送できる

--------------- ネットワークの基礎 ---------------
 用語
  サービス名:通信プロトコルのこと。telnet,sshなど

 Files
  /etc/hostname      自身のホスト名(debian)
  /etc/sysconfig/network ホスト名、ネットワーク、IPなど
  /etc/hosts       IPとホストの紐付け
  /etc/nsswitch.conf   名前やサービス名解決順序を定義(GNU C)
    # getent [passwd] [root]
    # getent [hosts] [test.local]
  /etc/host.conf     名前解決順序(レガシー)
  /etc/resolv.conf    ドメインDNSサーバーの設定
    nameserver      名前解決に使うDNSサーバ
    domain        自身の所属ドメイン
    search        名前解決時に省略するドメインリスト(最大6個)
               ホスト名のみの際に自動で付与してくれる
  /etc/services      サービス名とポート番号の紐づけ

 PortNo,(0~65535[必ず奇数終わり])
  20 FTP(Data)
  21 FTP(Control)
  22 SSH
  23 TELNET
  25 SMTP
  53 DNS
  80 HTTP
  110 POP3
  143 IMAP
  443 HTTPS

 # lsof
  -i: ポート番号指定

 # ip (ip [object] [command])
  addr   IPv4,v6テーブル
  link   ネットワークデバイス
  neighbour ARPキャッシュ
  route   ルーティング
   add    追加
   del    削除
   show   表示

  routeの違い (gw -> via)
   # ip route add 192.168.1.0/24 via 192.168.1.1 dev eth0
   # route add 192.168.1.0 netmask 255.255.255.0 gw 192.168.1.1

 # host(名前解決)
  オプションなし時が一番データ量少ない
  -t type(a,mx,ns,anyなど)
  -v verbose

 # Ping
  -c 回数(指定なしで無限)
  -i 時間間隔
  -n IPアドレスで表示

 # netstat
  -r ルーティングテーブル表示(routeと同じ)
  -i IFの統計情報表示
  -n アドレス/ポートを解決しない(IPアドレス表示)

 # ifconfig(old) IF設定と有効無効設定
  ifconfig eth0 192.168.1.1 netmask 255.255.255.0
  ifconfig eth0 up/down  # ifup eth0と同じ
  

 # route
  -C キャッシュ表示
  -F ルーティングテーブル表示(オプションなし)
  -n 名前解決しない
  add
  del
   + -host[ホストとみなす]
   + -net[セグメントとみなす]
   + netmask
   + gw
   + default gw
  example: # route add -host 192.168.5.1 gw 192.168.1.254

 # nc [オプション] [接続先アドレス] [宛先ポート番号]
  -l listen 受け
  -p port
  -u UDP

 IPv6
  前半64ビット:サブネットプレフィックス
  後半64ビット:インターフェース識別子

--------------- セキュリティ ---------------

 # fuser
  -k kill(SIGKILL送信)
  -m mount(マウント先を対象)
  -n namespace
  -u user view
  -v verbose

 sudo
  # visudo (編集コマンド。crontab -eとかと同じ)
  /etc/sudoers(編集先ファイル)


 # gpg(暗号化コマンド)
  ~/.gnupg/ 配下に生成
  --gen-key      秘密鍵公開鍵のペア生成
  --export       公開鍵をエクスポート
  --import       公開鍵をインポート
  --list-keys     公開鍵の一覧表示
  -e [file]      相手の公開鍵で暗号化
  -r [MailAddress]   公開鍵の持ち主のアドレス
  -o [OutputFilename] 出力ファイル名
  オプションなしで複合化


 xinetd
  スーパーサーバー。利用頻度の低いサービスを監視しリクエスト時のみ
  サービス実行する事で常駐デーモン数を減らし、リソースを抑える
  /etc/xinetd.conf 全体設定
  /etc/xinetd.d/  サービス毎
  bind     サービス提供時のIPアドレス
  interface  
  disable    yesでサービス無効
  instances   最大起動プロセス数
  log_type   ログの記録先(絶対パス)
  no_access   アクセス拒否
  only_from   アクセス許可
  server    サーバプログラムの絶対パス
  server_args  起動時の引数
  user     起動ユーザー
  wait     接続待ちするならyes

 inetd(古い)
  /etc/inetd.conf
  service  stream  tcp  nowait root /usr/libexec/ftpd ftpd -l
  /etc/hosts.allow
  /etc/hosts.deny

 アカウント管理
  # change (change password age)
   /etc/shadowに保存される
   -l ls
   -m minimum day(変更できるようになるまで)
   -M maximum day(最大有効期限)
   -I Inactive  (有効期限後にロックされるまで)
   -W Warning  (期限切れ前の警告)
   -E Expire   (有効期限)


 # ulimit
  -a all
  -c core
  -f file
  -u user process
  -v cirtual memory

 SSH
  /etc/ssh/ssh_config  クライアント側(接続側)
  /etc/ssh/sshd_config サーバー側(受付側)
  -l LoginUser
  -p portNo
  -o ssh_configのコンフィグ形式
  -X (X11フォワーディング)
  -L ポートフォワーディング
    example: ssh -L 8000:localhost:80 user@ssh-server

 

------------------------------------------------------------