BlackIceCoffeePhenomenon

溶け出す氷によって味が薄くなると併せ、味覚が苦味に慣れていくことで、加速度的に味覚への刺激が減衰する現象に関するブログです。

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Twitterも10年やっていると、雰囲気ももちろん変わっていって

頭のおかしい人がやってきたりとか、

かつて良かった人がおかしくなっていったりとかする。

 

インターネットが実社会と乖離した一つの別世界から
実社会の延長線上になった事で、悪意とかも
実社会から来るものが増えてきたわけで、
欲しい情報そうでない情報を明確に
区別していかなくてはならなくなって来たりしたわけで。

昔ならどうせネット上だし・・・と割り切る人が多かったので良かったんだけど
もう、そうもいかない感じになってきたわけで。

 

欲しい情報が白で、そうでない情報が黒なら
グラデーションのように細分化されてきているわけで。

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下の黒い情報をどんどん排除していって、最適化を繰り返していくわけですが、
いくら削ってもそのたびに黒い所が目に付いていく悪循環みたいなのが確かにある。

2000の情報から1200くらい排除して800の情報にしたところで
次は800番目の情報の黒さが際立ったりして
さらに排除を繰り返して80の情報にしても
やっぱり80番目の情報の黒さが気になったりするので

結局はある程度の所で妥協しないといけないんだな、という
気の持ち方でしか解決できない感じがします。

 

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リバイバルといえば再評価なので、
すでに一度評価されている必要があるわけで
一度も評価しないまま過ぎてしまうものが世の大半で・・・。

 

そんな過ぎたものに、ふと触れた時に良いものだと
周回遅れの評価や感動したり
ここ数年はずっとそんな感じなんですが。

 

追っかけてるアーティストが居て、
メジャーデビューしてからの曲もいいんだけど
やっぱりデビュー前のほうがなぁ・・・とかは日常茶飯事で
そのアーティストがもう板についてこなれた頃に
デビュー後の曲いいなぁーとかやって、結局リアルタイムを見れていなかったりする。

 

そんな非常にもったいない日常。
どこかで今に追いつける日が来たらいいね。

 

今日の1曲は彩づく季節へ。
2006年で13年前ですね。

 


彩づく季節へ / 如月秋祐

VRChatでアバターの足元に魔法陣を置きたい。(シェーダーでやる編)

3か月くらい間が開きましたが、ちゃんと続きも書きます。
前回はパーティクルで魔法陣を実装しようぜでした

yananann.hatenadiary.jp

 


今回はシェーダーでそれをやります。
やろうとしてることは、透過処理とテクスチャーの回転です。

難しいんだろうなーと思う人には、相応に難しく
なるべくわかるように書きますが、細かすぎても本筋から外れてしまうので
簡単な解説になっちゃいます。ごめんね。

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続く明日への物語

やる気がなくなったらのおまけです。

社会人的に9月というと、実は何も始まらなく
第二四半期の末月でしかないんですよね・・・。

今年の夏は控えめに言っても短かった。
いや、死ぬほど暑い日々が良いというわけでもないけど
毎年毎年もっと炎天下でやれることが
あったんじゃないかと思ってしまいます。

その暑さで焼き付くような、思い出みたいなモノを求めていた、
そんな過去をトレースするみたいな、ね。

 

毎年ですが思う所があって、
もっとやれることがあったのに
やれなかったんじゃないかって。

そんな時に、この一か月自分以外にはそれほど需要のない
日記を読み返してみると、ぐずぐずな会社員の割には
なんだかんだそれなりにやってるんですよね。

 

認知の歪みでもあるんですが、
実際は色々やっているのに、それを吸収し切れていないのが現実で
過去を超えるような経験を盛り込んだとしても
それを感受し受容するだけの空き容量がなくなりつつあることを
肌身を以て知る限りです。

 

これからもそんな日々が続くのかと思うと、実に難しい問題で
鮮烈としたイベントを以てしても
脳内の回路が焼き付くような事がなくなるのかと思うと
今は今で尽きない悩みの種は早々に無くならないものなのだと
考えさせられますね。

そんな答えの無い問いが今の悩みでもあるわけで。

 

 

 

今日の一曲はしっとりしたもので行きます。
SOLARECAさんのAnd So I Fall Close To You [piano Version]です。
この曲が残してくれた思い出の中には、その頃の悩みや辛い事を
含んでいるけど、今はそれを覚えてなくてよかったと思います。

そんな感じで、勝手に曲に刷り込んだ記憶を未来は解決していると
思うので、いろんな曲を聴いては記憶と結び付けて行くのが良いかもしれないですね。

音楽は過去と今を、そして今と未来をつなぐものだと思っています。


And So I Fall Close To You [piano Version]

この曲を以て、今年の夏の物語は終わり、という事で。

 

また次の日記からは、誰かにとっての良き技術の糧となる
記事を書くとしましょう。

やる気をなくしたら即終了。夏休みのない日記 8月31日

夏休みなどなかった。
もう何年ないんだろうと思うくらい、夏休みという体験から随分遠くに来ました。

右手に続く明日への手綱を握りながら
左手が伸ばす先にあるのは甘美な懐古

この2か月は特にそれを意識してあれこれしてました。
普通自動車の免許取りに行ってるのもその一環だし、
日記という体裁で昔を書き連ねていくのもそれだし、
転職すると言いながら少しずつ情報を集めているし、
昔を思い出してはその時何をしてたか書き留めたし、
まぁ、なんやかんや色々やってきました。

この日記には登場しませんでしたが、書き留めたテキストが
なかなかボリューミーです。

 

8月31日

目覚ましなしで目覚める時はいつも10時過ぎとかなのに
ここ最近は休みでも7時とかに目が覚めて
いい感じに社畜の烙印が押されてます。

二度寝して9時ごろ起きて、もたもたしてシャワー浴びて
洗濯機回してコーヒー飲んで、
部屋を掃除してれば11時半くらいで、早めに昼食を取って
ラジオとか聞いて、いつもの引きこもりデイでした。

午後からは2段階の教習2時間という事で
灼熱から少し引いた炎天下でコンフォートに乗って
世紀末都市を散策して、漫談と説教をいい感じに受けてきました。

冷房ガンガン効かせてるのに、背中が汗だく。

16時くらいに帰ってからは生姜焼き弁当とか食べて
軽く飲んで17時半に昼寝して、目が覚めたら19時半。
起きてうだうだして、今まさに日記を書いてるのが20時半前とかそんな感じ

教習所に行く以外でインドア極めてます。
昔、登戸に住んで東京に出勤してた頃は通勤経路から
週末は下北沢をぶらついたりしてましたが、そんなのもなくなり
浪費が抑えられてるともいえるし、
蒲田とか今でも出かけられる場所はあるような感じもします。

でもまぁ一人で出て一人で完結するなら、
実はあんまりロケーションは関係なかったりするのかもしれないですね。
ある意味で長距離ツーリングとかと同じかもしれません。

惰眠を貪り終える8月31日というもの
意外と今年が初かもしれないですね。
Twilog見返したら、惰眠貪って8月31日終わったのは人生初でした本当に

 

夏休みといえば8月31日で終わりなので、
この日記もここで終わりです。
また気が向いたら書きます。

 

今日の1曲はdustboxでtomorrowです。
ここ数日、抑え目の曲が多かったけど
最後は最高速で行きます。


dustbox tomorrow

もうずっとジュークボックスに入ってる好きな曲です。
学生の頃の夏休みの終わりは、一つの物語の終わりみたいな
明確な線引きがあったのですが、大人になった今は
始まりも終わりもない、延々と地続きの日々を過ごしてるように思います。

なのでたまには、終わりを実感するような曲も欲しいよね!

Wish tomorrow wouldn't come.
I dot't wanna go back home alone.

Tomorrow is close at hand
I gotta make this journey alone again.
I'll take a great today to tomorrow.

You and me go to different ways but this is a happy ending.

明日が来なければいいのに
独りの家には帰りたくないよ

明日はもうそこにある
私はまたこの世界を独りで旅していく
最高の今日を明日に連れて行くよ

君と僕は違う道に進む、だけどこれはハッピーエンディング

 

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おまけ

この日記にはアクセス解析がついていて、ここ最近の日記よりも
VRChat向けの技術記事的なほうが圧倒的なアクセス数なのですが、

最近のアクセス傾向で「東急 スク水おじさん」で検索して来た人が居るようです。

もっと他に良いものを見たほうが良いと思います。

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やる気をなくしたら即終了。夏休みのない日記 8月30日

8月30日金曜日。
なんと9月1日が休みという良さ。

夏休みだったら、の話なんだけど。

夏休みはないのでそこに感動のない悲しさ。

夏休みといえば某曲の
君がいた夏は遠い夢の中」というフレーズが
割と比喩にならないくらい遠い向こうの向こうに行ってしまった感があります。

それでも夏は過ぎていくし、また夏は来るし。

 

8月30日

雨音で目が覚めました。なんてことはなく普通に目覚ましです。
6時55分の暖機運転からのいつも通りの流れ。

朝シャワー後のモーニングアイスコーフィーですが
氷の個数を模索中です。多すぎると薄味。

4個だと冷えないけど、5個だと薄く感じる。このバランスよ。
明日はグラスを冷凍庫に入れておこう

そして雨がバッシャンバッシャン降ってる中、駅に向かって会社に行って。
気温は低いが圧倒的な湿度で暑いという8月最後の出勤です。

どうにもうまくいかないkmsホストの構築と
色々と割り込んでくる問い合わせ対応をしたりして
のんびり企画も開発もできない。

特に政治的事情で個別対応とか運用でカバー系のものは
始めから終わりまでで結構なボリュームがあるので
できるなら選びたくないものです。

 

昼食は近くにいくつかある屋台のお弁当を買ってきたのですが
隣の屋台の並ぶ列に、以前付き合っていた人が並んでいて心臓バクバクでした。
・・・まだあのクソ会社から転職してなかったのか

昔から年上スキーでその子も例外なく年上なのですが、
さすがに自他ともに悠長なこと言ってられない感じになってました。

 

午後はやる気が燃え尽きてのんびり。
プレフラとか言って帰る奴なし。経済産業省はまじめに普及すべきだし
経営層がたるんどる。
そして定時で帰っては学科教習行って、高速道路がーとか言ってました。

最近の学科教習のビデオって、ガンコちゃんみたいなパペットが
バラエティ番組風に教習する内容で時代変わるもんだねーってのを実感しました。
・・・まぁ関心の持ち方は時代と共に変わっていくよねって思いつつ。

 

そして帰ってビールとクラッカームシャムシャしてウィークエンドを迎えてます。
そういう感じの2019年の夏だった。

 

 

今日の一曲は冒頭で軽く触れた流れにあわせて
DEENの君がいない夏です。 やっとメジャーな曲が出ました。


[名探偵コナン ED4] 君がいない夏 - DEEN

 

子供の頃の夏休みは、それこそ一分一秒がもったいなくて
寝る時間も惜しく、深夜ラジオをわからないなりに聞いてました。
私にとってラジオは大人の本音が聞ける場所に思えました。

夏の終わりになると、この曲がリクエストされて
それをよく聞いてた気がします。コナンのエンディングでも知ってたし。

気づけば工藤新一が小さくなる前の年も超えてしまってな!